ゴスペル教室私たちの国際協力活動

楽しくゴスペルを歌うための金が、自動的に世界の貧困解消に貢献!
メンバーひとりあたりの会費から毎月200円を積み立て、そのうち150円は国際協力プロジェクトに、50円は視察経費にあてさせていただきます。その他チャリティーイベントを通じた支援も行っています。
また、 支援国訪問ツアーも実施しています。

私たちは、世界をよりよくするために
誰か少数の人に辛い犠牲を強いるのではなく、
少しずつを出し合うことで
「楽しい時間のために使ったお金が、別の場所で大きな力になる」
を多くの皆様と共に実現していきたい!と願っています。


おかげさまで2017年のメンバー会費からは、80万円を5か国へ送金しました。
グループ全体での9年間の支援総額は2500万円を突破!(2018年1月時点)
具体的な支援額内訳などについてはコチラをご覧下さい。

 »2017年版[PDF] ←最新レポート
 
»2016年版[Web]  »2015年版[Web]  »2014年[Web] /
 »2013年[Web]  »2012年版(設立~5年間のまとめ)[PDF]/
 »2011年版[PDF] »2010年版[PDF]  »2009年版[PDF]/

(提携:NPO Gnadaa Japan)

25年続いた内戦とスマトラ沖地震の津波で壊滅的な被害を受けたスリランカ北東部の町トリンコマリーに、私たちの支援金で裁縫の職業訓練センターをオープン!男手を失った女性たちが自立できるよう、日々技術に磨きをかけています。

スカートやシュシュなどの商品から始まり、現在では私たちのオリジナル衣装の「エスニックローブ」を継続的に発注することで彼女たちの技術向上を支援しています☆また、ミシンなどの機器を必要に応じて支援金から寄贈しています。

(提携:一般財団法人 民際センター

ラオスとカンボジアの小中学生に奨学金を送っています。両国とも、農村部では貧困のために小学校~中学校に通えずにいる子どもたちがたくさんいます。家族の収入が少なく労働力として必要とされるため、学校で勉強を続けたくても中退を余儀なくされてしまうケースが多いためです。。

字が読めなければ、人身売買ブローカーにだまされてしまうこともあり、特にカンボジアでは児童の性産業従事者の多さが問題になっています。

 

(提携:バオバブの会

横浜在住のセネガル人、マサンバさんの呼びかけで始まったプロジェクト。子どもたちの学習環境を少しでも良くするため、小中学校の教室増設、衛生設備、図書館の建設、学用品購入のための資金援助などを行っています。現地の多くの学校では、1冊の教科書を3人で使ったり、ひとつの教室を3つの学年で使ったりしています。当会の支援によって中学進学試験で合格者が4倍ほどに増えたという報告も。

(提携:特定非営利活動法人 ChildFund Japan

フィリピンとネパールで実施されている、災害時の緊急支援や、貧困軽減のための様々なプロジェクトを支援しています。2013年~2014年は、2012年12月のミンダナオ島を直撃した台風や、2013年11月にフィピリン中部に上陸した観測史上最大規模の台風で被災した人々の、緊急支援に協力しました。フィリピンでは一握りの大地主が大邸宅を構える一方で、多くの人が貧困に苦しみ、台風で屋根が吹き飛んでしまうような家に暮らしています。支援金は家屋の再建などに使用されました。

2015年以降は、2015年4月に発生したネパールの大地震の復興支援へ寄付をしています。

(提携:特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

世界の難民が増え続ける中、難民ひとりひとりの声に耳を傾け日本から支援を行っている団体、「AAR Japan」に寄付をしています。

内戦の長引くシリアでは、障害者または内戦で障害を負ってしまった子どもたちへの支援も行われています。 また、2017年の8月以降膨大な数のミャンマー避難民が流入しているバングラデシュでは、年末までの緊急支援で毛布900枚と子供用パーカー900着が配布されました。「家を焼かれ、着の身着のまま逃げてきた。現金を持っていないので、何も買えずに困っていた」という避難民たちから感謝の声が届いています。 2018年には、公共トイレや水浴び場の建設が計画されています。

(協力:International Water Project

水不足のケニアの村に、井戸用のポンプを寄贈しています。現地では未だ井戸が不足し、不衛生な泥水を飲むことによって病気にかかったり、遠く離れた井戸までの水汲みの重労働が子どもたちの就学機会を奪ったりしています。このプロジェクトで掘る井戸は、「上総掘り(かずさぼり)」という日本の伝統的な 技術を元にして開発されました。資機材は全て現地調達、現地の人々への技術移転を最終目標とした、持続可能な国際協力活動です。

(2016年で支援を一旦終了しました)

▼カンボジア 奨学金を送っている子どもたちに会いに(2017年11月)

▼フィリピン フェアトレード企画のシェルピアス制作現場へ(2016年6月)

▼スリランカ 運営を支援している裁縫センターを訪問(2015年2月)

その他、これまでに実施した支援国訪問ツアーの一覧はこちらをご覧ください。

 



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