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CGM 2008 レポート

 



  

プロのアーティストと共演する40名の有志募集!
「事前ゴスペルクラス」(全2回)
内容

Sounds of Blacknessの代表曲のひとつ「Hold on, change is coming」を、本人の前で歌いませんか?プロのゴスペルシンガーから本格的な指導を受け、ワークショップ当日の11月2日(日)には、国内で活躍している6人のゴスペルシンガーと共演します!

*初心者の方もお気軽にご参加ください。
*既にゴスペルを習っている方も、歌のレベルアップや仲間作りに。

日時 1回目/10月25日(土)12:10~13:50 [100分]
2 回目/11月1日(土)12:10~13:50 [100分]
会場 ゴスペルスクエア (渋谷駅東口ロータリーから徒歩5分) [地図]
講師 Nana Gentle  / ゴスペル歌手・NGOゴスペル広場代表
参加費 2,950円(税込) ・・全2回分  【注】この他当日のワークショップ受講費が必要です。
定員 先着40名

 

↓写真をクリックするとプロフィール部分にジャンプします。

■アーティストの紹介(写真左から)
市岡裕子
(大阪)
1964年兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇元看板役者、故 岡八朗の長女。 高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。フロリダのサンタフェ・コミュニティー・カレッジ秘書科卒業。 1996年ハーレムの黒人教会で本場のゴスペルに出会い、この神のメッセージを歌いたいと本拠地をニューヨークに移す。2001年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中から選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する。 2002年12月18日、NGK難波グランド花月にて、亡父、岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルにてゴスペル・ライブを30名の聖歌隊と披露。その模様が「NHKにんげんドキュメント」で2003年1月放送される。同年6月から関西地区、鳥取、岐阜、新潟、名古屋の聖歌隊にゴスペル指導中。「せっつファミリークワイヤー」の専属指揮者(コンダクター)を務める。
又、2005年から、グラミー賞受賞者の有名ゴスペルアーティストをアメリカから招き、大阪、新潟、東京にてゴスペルワークショップを開催する。
ゴスペル歌唱、指揮、指導、講演活動を通し、神様のメッセージを伝えたいと活動中。 KBF(神戸バイブルフェローシップ)教会員。
黒澤まりさ
(東京)
本名Maria Luisa Kurosawa Monteiro。スペイン アリカンテ県(ヴァレンシア地方)出身。 「幼い頃から踊りや音楽に興味をもち、4歳でクラシックバレエを習い始める。小学校時代からミュージカル「Jesus Christ Superstar」でのユダ役を努めるなど、ミュージカル的なお芝居に多数出演、表現する事に大きな喜びを感じ、さらに映画”FAME”の影響でミュージカル女優になりたいと決心する。ジャズ、タップ、モダンダンスを習い始め、あらゆるオーディションア、クラシックバレエーでも大きな舞台への出演を多数。‘83年にスペインから日本へ帰国(移民)。’95年に交通事故で足を痛めたのが原因でダンスを全て辞め、ミュージカル女優への夢を諦める。’96年の1月に友達の誘いでGOSPELと出会い、同じ年のアメリカ基地内開催のWorkshop(相模原 Gospel Music Workshop。当時、今TPWで活躍している Andre Reynolds と Prince Yelderがゲスト講師)でGOSPELのパワーと感動に圧倒され、さらに深い賛美を求めていく。‘99年TVOPに参加し、さらに活動の場を広げる。現在も多くのクワイアでの参加、ディレクター、ゴスペルシンガーとして活躍中。
参加CD/Edwin Hawkins & Walter Hawkins Music & Arts Love Fellowship Conference Mass Choir 2002 「All The Angels」他。
Nana Gentle
(東京)
1981年神奈川県生まれ。19歳で横田基地の黒人教会ゴスペルクワイヤ(聖歌隊)に所属、ソロ・指揮・指導法を学ぶ。黒人教会で体験した「大勢の“普通の人”が全身全霊で歌う姿」に感動し、ゴスペルをライフワークとすることを決意。黒人ゴスペル歌手の通訳・アシスタントを務めた後、20歳でアメリカ人夫妻による日本初の本格ゴスペル教会立ち上げを手伝い、その活動が「読売新聞」、「サンデー毎日」、TBS「うっちゃきなんちゃき」などに紹介される。2001年ゴスペルグループ「FAFA GOSPEL HOUSE」を結成、イベントや福祉施設などで歌いながら、活動収益で途上国を支援する活動に精を出す。2005年、神奈川県立高校にて全国初の「ゴスペル授業」を実現、2年間でのべ100名以上の高校生にゴスペルの魅力を伝える。
ペンシルベニア州立テンプル大学日本校教養学部を卒業後、外資系IT企業のマーケティングマネージャーを経て、2007年10月「NGOゴスペル広場」を設立。チャリティーイベント「Charity Gospel Marathon2008」、ゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」などの運営を行いゴスペルを通じた国際協力活動に取り組む。
Bee芦原
(大阪)
1965年大阪市に生まれる。12歳の時に地元の百貨店で見たアメリカのブルーグラス・バンドに感動しアルバイトをしてマンドリンを手に入 れ、カントリー・バンドを結成。18歳の時にライ・クーダーの影響でブルース、R&Bの世界へ。後にアイルランド人のロレイン・アンダーソン氏のバッ クバンド・メンバーとしてイギリスでメジャー・デビュー。ツアーの為、渡英。その後、大阪でいくつかのメジャー・バンドなどでの活動、 R&Bシンガーとしての活動を経て、28歳でゴスペルに出会い、2000年、「EVERLASTING JOY」を結成。全国で精力的に活動中。
現在はS.M.S GOSPEL CHOIR、EDGE OF ETERNITY主催し、人気ゴスペル講師として大阪で150名以上の生徒を持つ。プランニング・オフィス「OFFICE NOISE」代表。
Bro.Taisuke
(新潟)
19歳で上京しプロのブルースシンガーとして活動。 2000年にギターを片手にNYへ渡米し、そこでゴスペルと出会う。 帰国後ゴスペルクワイヤ「RAW SOUL」を結成しCDデビュー、NYツアーを敢行。Harlem Memorial Baptist Church,他、数箇所のChurch、 全米ケーブルテレビに放映されているVillage undergroundのOpen Mike Showに出演。2003年単身でGOSPELやJAZZ発祥の地ニューオーリンズに移住。 現地の黒人教会で洗礼を受け、地元黒人教会のゴスペルクワイヤの指導、指揮の他10数箇所の黒人教会のアニバーサリーでソロシンガーとして出演。 2004年ニューオーリンズJAZZ FESTIVALのメインステージであるAcura stageでBig chief Monk Bodrixeousと共演、他シリルネイビル・ギタースリムJr等のグラミー賞受賞者とも共演を果たす。
 2004年に帰国後、Bro.Taisuke Mass Choirを始動。約100人のメンバーを 率いながら、毎年大規模なNiigata Gospel Festivalや、 来日ゴスペルアーティストを招いたゴスペルイベントを主催する。
今角夏織
(東京)

東京芸術大学卒。幼少の頃から音楽に興味を持ち、ピアノを鹿目美智子氏、声楽を諸冨満希子氏に師事。15歳のときに、高校の先輩にあたるNana Gentleを通してゴスペルと出会う。2004年にゴスペルグループ「FAFA GOSPELHOUSE」所属、Nana Gentleの指導のもと、実力派ソロシンガーとして数々の音楽イベントに出演。ボイストレーナーとして、ゴスペルグループおよび高校合唱部のボイストレーニング指導も務める。
2007年、Nana Gentleと共に「NGOゴスペル広場」を設立。今年5月に行われた「Charity Gospel Marathon2008」の中心スタッフの一人として、200人でゴスペルを歌う参加費でスリランカに職業訓練センターを開設する企画を成功させる。6月には渋谷にゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」をオープン、中心スタッフおよびインストラクターとして活躍する。同スタジオは、初心者でも気軽にゴスペルを楽しめる場所として3ヶ月でメンバー数200名を突破、「朝日新聞」「ケイコとマナブ」「Tokyo Walker」「スペースアルク」他多数のメディアに取り上げられている。

 

[写真/下] Charity Gospel Marathon2008 今年2~5月に開かれた全8回事前クラスの様子。
申込み40人の枠に申込が殺到、急遽クラスを増設し、総勢88人が集まりました!
講師はNana Gentle、Bee芦原、Bro.Taisukeの3人。 会場は渋谷のGOSPEL SQUARE。

 

 

 

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