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ダルニー奨学金
CGM 2008 レポート

 



  

「Charity Gospel Marathon 2008」は、「楽しい時間のために使ったお金が、別の場所で大きな力になる」をモットーとしたイベントです。初めて開催された今年5月には、200人でゴスペルを大合唱した参加費で、スリランカの津波・内戦被災地域に職業訓練のための裁縫センターをひとつ開設しました。(レポートはこちら。)

今回はゴスペルの第一人者を米国から招いた、本格派のゴスペルワークショップです。皆さんの参加費は、ラオスの子どもたち10人の一年分の奨学金になります!

 

ダルニー奨学金 [公式サイト]

日本民際交流センターによる、奨学金プロジェクト。
タイ、ラオス、カンボジアの貧しい家庭の子どもたちに奨学金を提供することで、学業の継続を支援します。

世界最貧国の一つといわれるラオスでは、子どもたちは5年間の小学校教育さえ満足に受けられない状況です。全国平均でも小学校の卒業率はわずか40%程度、奨学金の対象地域の4県(カムアン、セーコーン、サワンナケット、サラワン)では、10~20%にすぎません。

 

中途退学する主な原因としては、貧困、あるいは家の農作業を手伝う、家計を助けるために学校を辞めて働く、早婚や弟・妹の世話をするためなどです。その地域で最も必要性の高い教育を支援するという方針から、「ラオスのダルニー奨学金」は小学校3年生から5年生までの3年間を支援します。

 

 

5月の「Charity Gospel Marathon2008」の様子。200人のゴスペル経験者・初心者が一斉に歌う!
元フジテレビの政井マヤアナウンサーが司会/ナレーションを務めました。

 

 

 

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