■東京Bro.Taisuke Gospel Choir
ニューオーリンズの黒人教会で、現地人にゴスペルを教えていた
“The Rea Thing" Bro.Taisukeが凱旋。故郷である新潟市、そして
隣接する長岡市にゴスペルクワイヤを起ち上げました。
そして2006年春、東京でもワークショップを開始。現在の東京
Bro.Taisuke Gospel Choirに至ります。純粋にブラック・ミュージックを
愛する仲間が集まり、音楽としてのゴスペルを楽しんでいます。
気持ちいい三声のハーモニーの中で、自分の体が共鳴する心地よさを
ぜひ体験してみてください。アメリカ南部の源流に忠実な
オールド・スタイルのブラック・ゴスペルを中心に、コンテンポラリーまで、
Bro.Taisukeの発想のままユニークな選曲とわかりやすい指導で、
ゴスペル初心者も楽しく歌えます。
【Bro. Taisukeプロフィール】
新潟市生まれ。19歳のときBluesにあこがれて上京。その後25才まで
関東を中心にブルース・ソウルシンガー/ギターとしてプロ活動。
2000年ギターを片手にNew York、New Orleansに向かう。
そこでゴスペルと出会う。
2002年First CD "The Reason We Shout"をリリース。2003年3月
New Yorkツアー。Harlem Memorial Baptist Church他、数箇所の
Church、全米ケーブルテレビに放映されているVillage undergroundの
Open Mike Showに出演。2003年春単身Gospel、Jazz発祥の地
New Orleansに移住。その後Baptist Church "Word of Life"のメンバー
として、黒人教会の音楽指導・コンダクター、ソロシンガーとして活躍。
数十箇所の黒人教会のアニバーサリー、イベント等に出演。
Church活動以外には、2004年New Orleans Jazz Festival、Tiptina、
Maple Leaf、House of Blues、Snug Harbor等のステージで、
Cyril Neville、Chamein Neville、Guitar Slim Jr.、Wild agnolias
などの世界的に有名なMusicianやグラミーノミネーター、受賞者の
ステージをギターとして手伝う。
現在、新潟県内、および東京・名古屋・東海地区・大阪にて
クワイヤー指導・ゴスペルワークショップ・ステージ・講演・
ゴスペルイベントを行う。 |